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組織の概要

●2008ミニディスクロージャー JA道央

■選ばれるJAバンクをめざして。
皆さまには平素より格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
このページは、当JAの業績や方針などを皆さまにご理解いただくため、ディスクロージャー(経営内容の開示)の一環として作成いたしました。
これからも皆さまの大切な貯金などをお守りするため「JAバンクシステム」を活用し、組合員、利用者の皆さまへより一層の「便利」と「安心」をご提供するよう努めてまいります。
どうぞ、今後とも安心して当JAをご利用いただくとともに、より一層のご愛顧をお願い申し上げます。
平成20年4月 JA道央

自己資本比率の高さが経営の健全性を証明しています。
自己資本は、
773,385万円
自己資本利率は、
13.39
(平成20年1月末現在)
 
自己資本比率は、経営の健全性を示す指数の一つで、金融機関の規模に対し元手のお金がどれだけあるかを表し、金融機関が自己責任を果たすための「体力」を示す重要な指数です。比率が高いほど健全な財務体質であるといわれており、自己資本比率の国内基準が「4.0%」であることから考えても、当JAの経営内容の充実が、おわかり頂けると思います。

どうぞご安心ください。
リスク管理債権への対応も万全です。
 
当JAのリスク管理債権の状況は、下記の表のとおりとなっておりますが、担保や保証および、貸倒引当金により財務の健全性確保に努めております。

リスク管理債権の状況

(単位:百万円・%)
   
平成19年度
 総貸出金額
(A)
44,067
 リスク管理債権額
(B)
2,050
  破綻先債権 
<未収利息不計上貸出金のうち法的破綻している債権>
 
174
延滞債権
<未収利息不計上先で破綻先債権、条件緩和債権以外の債権>
 
1,750
3ヵ月以上延滞債権
<元本、利息の支払が3ヵ月以上延滞している貸出債権>
 
112
貸出条件緩和債権
<条件緩和した貸出債権(上記以外の債権)>
 
14
 上記(B)のうち担保・保証で保全している額
(C)
1,148
 担保・保証を差し引いたリスク管理債権額(B)-(C)
(D)
902
 総貸出金額に占めるリスク管理債権額の割合(D)/(A)  
2.04%
 貸倒引当金  
940
注)リスク管理債権は農業協同組合法施行規則第204条に準拠して記載しております。
当JAをご利用いただいている皆さまへ
平成19年度の決算内容をお知らせします。
貯金残高は、
1,1619,851万円
貸出金残高は、
4406,704万円
(平成20年1月末現在)
 
皆さまの温かいご支援、ご愛顧により、当JAの決算は上記の内容となりました。なお、税引前当期利益は1億8,939万円を計上することができました。また、過去5年間の当JAの業績の推移は下記のとおりです。
 
(単位:百万円)
 
平成16年1月末
平成17年1月末
平成18年1月末
平成19年1月末
平成20年1月末
貯金残高
100,683
104,026
107,870
111,811
116,198
貸出金残高
38,703
38,759
39,163
42,884
44,067

■JA道央の概要

設 立
平成13年2月
本 店 所 在 地
恵庭市島松仲町2丁目10番1号
店 舗 数 等
店舗数
12店舗
給油所
6ケ所
CD・ATM
16台
組 合 員 数
正組合員
2,543名
准組合員
12,699名
職 員 数
441名
出 資 金
4,266百万円

貯 金 残 高

116,198百万円
貸 出 金 残 高
44,067百万円
長期共済保有高
312,229百万円
販売品年間取扱高
13,486百万円
購買品年間取扱高
10,829百万円
自己資本比率
13.39%

 


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